リハビリ科紹介01

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□ リハビリテーション科 主任
 土 屋 隆 行  理学療法士 (H16年3月卒 11年目)

 「技術」「話術」を常に頭に入れ施行を行っています。
「技術」は文字通り患者様を治す技術であり、日々模索、探求しています。「話術」は実習中に指導されたことですが、元気のある声で患者様を元気にすること、分かり易く病態を説明することです。2つのことを頭に入れ、毎日の施行にあたっています。

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□ リハビリテーション科 副主任
 村 山 貴 行  理学療法士 (H13年3月卒 14年目)

 主に介護保険下での訪問リハビリを担当させていただいております。
ご自宅での生活(動作)が少しでも行いやすくなるようにご利用者様、ご家族様とコミュニケーションをとりながら治療・訓練行っております。またご家族様への介助指導等も行っております。
 機会は少ないですが外来リハビリにも携わっています。外来で顔を見られたらラッキーかも?しれません。

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□ 在宅介護 副部門長
 福 安 美 紀  理学療法士 (H17年3月卒 10年目)

 当院の在宅介護部門は居宅介護サービス事業所・リハビリテーションを中心とした通所リハビリテーション(6時間以上8時間未満・1時間以上2時間未満)・在宅でのリハビリテーションを中心とした訪問リハビリテーションの3部門で構成され、医師・理学療法士・介護スタッフ・看護師・居宅支援専門員・管理栄養士の多職種が協力し合い利用者様の支援に努めております。
 入院からの在宅支援に力を入れ「医療から介護サービスへの切れ目のないリハビリ・ケアの継続」を目指し、利用者様が住み見慣れた家でいつまでも自分らしく過ごしていただけるようお手伝いさせていただきたいと思います。